とりあえず開業してみた

さぁ、ここからは右も左も分からない、実務ド素人の私の行政書士開業体験記(年収メイン)を綴ってまいります!
まずは開業前3ヶ月~開業月を振り返ってみたいと思います。
「行政書士で年収500万円」は、開業以来の目標です!

相談業務は来るも無収入!サム~イ開業月

行政書士試験合格後、私は真っ先に独立開業を目指しました。
“行政書士で年収○千万円”などというビッグドリームを狙っていたわけではありませんでしたが、それでもまぁまぁ稼げればな~という程度のスタンス。
人脈も十分な資金もありませんでしたが、「何とかなるだろう!」と思い切って行政書士業界に飛び込んでみたというわけです。


開業準備や手続きなど、諸々の話はまた何かの機会に紹介することにして、ここでは具体的な行政書士としての年収(収入?)や仕事内容に特化したお話をしていくことにします。
行政書士開業3ヶ月前くらいから、主に身内からの相談業務を引き受けるようになりました。
もっとも、“業務”といっても相手は親族なので、お茶を飲みながら
「こんな場合はどうなるの?」「遺言書って難しいのかね?」など、あくまで世間話の延長。

お茶菓子はたくさん出ても、収入は出ません・・・(涙)

よってこの時期の仕事(?)は行政書士としての年収につながらなかったわけですが、それでも一応行政書士として頼られるというのは良い気分でした。
不正確なことは教えられないのでちゃんと知識を入れなおしましたし、この作業は後々の仕事のためにも良かったのではないかと思っています。


【結論】
開業直後は無収入の氷河期時代・・・


≪ 前の記事へ  次の記事へ ≫