開業1~3ヵ月、やる気は満々

開業1~3ヶ月までは、かなりやる気に満ち溢れる時期です。
開業直後のドタバタにもようやく終止符を打ち、ようやく本格的に始動できる頃。
「行政書士年収500万円」を初年度で達成できれば・・・、なんて根拠のない甘い妄想にも駆られます。

身の回りに一通り行政書士開業をお知らせし、ホームページを開設してみると、
始めて身内以外の人から問い合わせや相談が入るようになります。
もっとも、その数は本当に微々たるものなのですが、電話のベルにドキドキしたり、メールをいただいてテンション上がったり・・・。
まるで好きな人からの連絡を待っている思春期女子のようでした(笑)。


“行政書士で年収○千万”という人は、開業当初から比較的コンスタントに依頼が来るようですが、
私の場合は開業1~3ヶ月で月平均5件ほど。
収入としてはおよそ10万円前後
でした。
はい、行政書士の目標年収には、だいぶ程遠い感じです・・・
しかも、打合せの際には正直イヤな思いをすることも多かったです。

それは、お客様からの「で?どのくらいまけてくれるの?」というセリフ。

実際にお会いして、一通りご説明し、いざ契約!という段階になると、こういうことを言ってくる方が意外と多かったのです。
新人で、しかも若手の行政書士は、悲しいことにどうしても足元を見られてしまうこともあります。

これから開業を検討されている方は、ぜひこうした意地悪フレーズに負けない、タフな心を持って打合せに臨んでください!

「目標が行政書士で年収500万円なのに、月10万じゃ道のりは遠いなぁ~」と焦り出すと共に、そろそろ貯金も底を突き始めた頃でした。

【結論】
やる気満々、でも何となく上手くいかない1~3ヶ月。
行政書士年収500万への道のりは遠い!


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