開業1周年を経て

実務経験を積むことができた

行政書士として実務に携わってきた1年間を振り返り、まず感じたことは 「よく1年間もったなぁ」ということ。
「行政書士年収500万」の目標には到底届かなかったけれど、それでもどこにも属さず、自分だけの力で稼いだお金は何か特別なものに感じられました。

年収云々よりも、まず1年間続けたという達成感は格別なものです。
あるデータによると、「行政書士開業後1年以内に廃業する割合は30%」とのこと。

開業しても、およそ1/3は1年間のうちに行政書士という仕事に見切りをつけます。開業1年目の行政書士としての年収は、およそ300万円でした。
これが低いのか、高いのか、はたまた平均的なのかは、正直よく分かりません、ですがこの1年間の実務経験のなかで、確実に次につながる足がかりが完成したのでは、と思えます。

需要のある分野が分かり専門性が定まった、人脈もある程度は出来ました。
行政書士としての年収も、きっと歳月を経るたびにアップしていくことでしょう。
行政書士として独立して仕事をすることは、決して簡単なことではありません。

“行政書士で年収○千万”などというサクセスストーリーばかりを鵜呑みにしているような方は、もしかしたら絶望してしまうかもしれません。
ですが、自分のアイディアや行動力次第で、実に様々な仕事に携われるのが行政書士の仕事の醍醐味です。

もちろん、知恵を絞って行政書士で高額年収を目指されるもの良いでしょう。
私は、行政書士という世界に飛び込んでみて、本当に良かったと思えます!

結論

行政書士で年収500万、来年は達成できると確信できた1年間。

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